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『Syslab方式 利益改善手法セミナー』

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Syslab方式 利益改善手法セミナー(定期)
”利益目標達成の改善手法” 売上が伸びなくても利益を出す目標管理
対象:「経営者」「管理者」「ISO管理責任者」「内部監査員」「改善マン」
受講料金:¥9,500/人
期間:1日
定員:12名

本セミナーは、経常利益額を決める手順と経常利益確保に必要な改善手法を理解しながら利益目標管理のしくみづくり、改善の着眼点は何かを体験します。組織パフォーマンス(経常利益と定義)を継続的に改善するしくみとして、ISO9001品質マネジメントシステムの目標管理は効果的です。
概要
日頃、改善活動しているが、改善成果が経常利益に反映しない。ISO導入し目標管理を実施しているが、改善成果が経常利益に反映しないと悩んでいる企業が多くあります。
それは、経常利益を設定する手順と改善成果を経常利益で評価するシステムが弱いからです。

本セミナーは、経常利益額を決める手順と経常利益確保に必要な改善手法を理解しながら利益目標管理のしくみづくり、改善の着眼点は何かを体験します。組織パフォーマンス(経常利益と定義)を継続的に改善するしくみとして、ISO9001品質マネジメントシステムの目標管理は効果的です。

目標管理支援ソフト“儲かったか”を使用し、改善成果を〆日、翌日、“即”経常利益(付加価値)で評価します。
【解決すべき課題】
◆仕事量は増えたが、売上は伸びず、利益がでない。
  利益目標達成の改善のしくみをつくりたい。
◆ISO9001を導入したが利益に結び付かない、
  どのようにすれば利益に結びつくのか知りたい。
◆全員参加の改善活動をしているが利益に影響しない、
  目標管理のマンネリ化から脱却したい。
改善計画作成から運用までワークシートで実習
● 年度利益目標のシミュレーション方法
● 部門別月別改善テーマへ展開する方法
● 全員参加の改善成果を月次評価する方法

特徴

1. 付加価値の見方を『内部の努力』と『外部の努力』という視点から考察し、意思決定の本質を学びます。
2. 事例研究を通して改善手法の使い方を体験します。
3. 改善手法を議論しながら改善と改善結果の利益をシミュレーションし体験します。


カリキュラム

講義
1、 継続的改善のしくみと改善手法の関連
2、 品質マネジメント8つの原則
3、 “あるべき姿”から組織目標・部門目標への展開方法
4、 原価計算の間違い、財務会計では、意思決定はできない
5、 利益構造図から利益を3倍にするためにはどうするか
6、 利益を稼ぎ出す改善とは何か
7、 全員参加の改善着眼点を作ろう
8、 目標管理のフローチャート
9、 問題把握、問題解決の改善手法の個人演習(モデル企業で)
パレート図、儲かる顧客、利益シミュレーション、ヒストグラム

モデル企業の組織利益目標計画、部門目標の作成、評価の体験(パソコン使用)
目標管理支援ソフト“儲かったか”を使用する。
1、 改善着眼表の作成
2、 目標利益のシミュレーション(組織目標の設定)
3、 目標利益のレビュー(付加価値、売上、損益分岐点)
4、 部門改善テーマの設定
5、 月次目標管理表作成
6、 実績の評価(付加価値、売上、損益分岐点)

研修内容 モデル企業で計画・運用・評価を演習
事例:売上6億円、人員50名企業の経常利益を次年度20倍、3年後100倍にするには、誰が、どのような改善行動を起すか・・改善手法を体験しながら目標作成から運用方法を演習します。
1)継続的改善で利益を追求する
2)改善の基本となる利益の考え方
3)全員参加型改善の着眼点
4)目標連鎖と改善成果を月次利益評価する
5)ワークシートで考え、議論、まとめる


対象
本セミナーは、下記のケースにあてはまるの実務者、管理者、経営者を対象としたものです。

・経常利益を増やすための目標管理システムを体験したい考える経営者、管理者、実務者
・目標利益を達成するための改善手法の使い方を体験したい経営者、管理者、実務者
・ISO9001を改善の道具と考え効果的に導入したいと考える経営者、管理者、実務者
・ISOやその他の目標管理成果を経常利益で評価したいと考える経営者、管理者、実務者





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