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コンサルの現場から

コラムNo.485

『多回数、多頻度、ピンポイント、短時間内部監査』


今日、明日、公開講座2日間コースの「ISO9001内部監査員養成講座」を坂城町のさかきテクノセンターで開催している。定員8名に対して、7名の参加 があった。ブレイクスルー思考とファシリテーションによるロールプレイ中心の講座なので、短時間対話法の体験をしながら、適合性監査と有効性監査の練習を している。

ISOをビジネスモデルとして捉え、「組織のパフォーマンス改善継続的目標とする」を目指したカリキュラムにしてある。このパフォーマンスを「パフォーマ ンス=付加価値確保」と定義しているため、利益とは何か、会社と自分と利益の関係は何か、利益を確保するための改善の原理原則を復習した上で、内部監査の ロールプレイ行う。

運用維持費ゼロを目指す内部監査を提唱している。そのポイントは、多回数、多頻度、ピンポイント、短時間監査である。有効性監査は、この仕事(プロセス) の目的は何ですかと質問することから始まり、この決め方(手順)でいいですかと質問することで、プロセスの有効性を追求する方法である。

明日は、モデル企業の現場写真から不良原因を取り除く内部監査、目標管理の目標が達成しない原因を追求する内内部監査のロールプレイを予定している。


文・末広繁和
更新日:2013-04-20 01:18:00

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