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コンサルの現場から

コラムNo.149

『どの製品が儲かるか? どの顧客が儲かるか?』


儲ける(利益)ためのポイントは、個々の製品がどの程度儲かるか(利益に貢献しているか)をたえず把握して、利益が最大になるように販売上の組合せ、設計上の改良改善、ロスゼロ対策、生産効率の向上を計画し、実行することである。

言い換えれば、儲かる製品を儲かる顧客に売ることである。

何百種類もある製品の単品を損益計算する方法は、パレート図の原則に基づき、重点的にDC(ダイレクトコスティング)による付加価値を計算し、付加価値比較をすることである。

ある企業では、3ヶ月ごとに、重点製品50品目の計算をして、どの製品が利益に貢献しているか、どの顧客が利益に貢献しているか、製品ベストテン、顧客ベストテンという形で把握し戦略的に対応している。

計算方法の例(“売上が伸びなくても利益を出す方法”セミナー テキストより)

売上が伸びなくても利益を出す方法(計算方法の例)


文・末広繁和
更新日:2004-11-29 11:50:26

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